留学

ワーホリ、語学留学にはない「交換留学」3大メリット

ワーホリや語学留学にはない交換留学の3つのメリット

せっかく大学生になったから海外に留学したいと思っているいる人は多いのではないでしょうか?

日本の大学に通う大学生が海外留学をする場合おおきく4つの選択肢があります。

①日本の大学の協定先の海外の大学に期間限定で留学する交換留学
②日本の大学を退学して、海外の大学に入りなおす正規留学
③海外でインターンやアルバイトとして働くワーキングホリデー
④主に英語習得を目的とした語学留学

4つともそれぞれメリットとデメリットがあり、どのプログラムで留学するか迷ってしまうと思います。

そこで今日は、実際に交換留学をした僕が交換留学の3つのメリットをお話しします。少しでもあなたの留学方法選びの参考になれば幸いです。

ワーホリや語学留学にはない交換留学のメリット

 

①レベルの高い環境で学ぶことができる。

海外の大学の質は日本の大学に比べて本当にレベルが高いです。

実際に、the世界大学ランキングによると、アメリカの大学がトップ10に7校も入っています。あの日本最高の東京大学でさえ世界42位なので、アメリカの大学がいかに質が高いか分かると思います。

必死に大学受験の勉強をして第一志望の大学に入学したのに、大学の授業にがっかりした事ありませんか?

「せっかく好きな分野の勉強をしたいのに、生徒がうるさすぎで授業どころではない」
など、、、

しかし、海外の大学で授業の質で落胆するばかりか、その質と量に驚くでしょう!

僕は、アメリカのケンタッキー大学に交換留学したのですが、
授業の進むスピード、宿題の量、生徒の授業への姿勢、、、
全てに圧倒されました。

英語で授業をするので簡単ではありませんが、そのようなレベルの高い環境で1年勉強すれば、多くの学びを得られると思います。

・レベルの高い環境で勉強したい
・自分の専門をより深く学びたい

そんな方には、交換留学がおすすめです。

また語学学校では英語を学ぶのが最大の目的ですが、交換留学の場合は、英語でまなぶのです。英語ができて当たり前の環境です。

そのぶん大変ですが、語学留学よりも交換留学のほうが英語力が圧倒的に向上する人が多いのは納得ですね。

 

 

②日本の大学を4年間で卒業できる

交換留学先の大学で取得した単位を日本の大学の単位に変換できるため、4年間卒業が可能です。

ワーキングホリデーや長期の語学留学は休学をしなければいけないため、
長期留学をしても4年間で日本の大学を卒業できるのは、交換留学だけです。

・4年間の学費をできるだけ抑えたい
・大学を4年間で卒業したい
・就職活動で周りの友達と同じタイミングでしたい

などのひとには、交換留学がいいかもしれませんね。

 

 

③海外の大学の授業を日本の学費で抑えられる

日本人のような国際生がアメリカの大学に正規学生として入学すると、1年間に授業料が約250万円もかかります。

日本の4年生大学の1年間の授業料は約100万円なので、アメリカの大学の授業料は日本の大学よりも1年間で150万円も高いです。

しかし、交換留学のプログラムを使って海外の大学に留学する場合は、授業料を日本の大学に納めれば良いのです。

つまり1年間で150万円もお得です。

また交換留学生も正規学生と同じ授業を履修する事ができるので、授業の質を下げることなく、お得な授業料で海外の大学で勉強できます!

ワーキングホリデーや語学留学、交換留学など留学のプログラムに関わらず、留学は本当にお金がかかります。生活費や食費、保険料などなど、上げればきりがありません。

なので、授業料を150万安くすむ交換留学は非常にオススメです!

 

 

 

以上が僕の実体験をもとに感じた交換留学の3つの大きなメリットです。
おさらいすると、この3つです。

①レベルの高い環境で学べる
②日本の大学を4年間で卒業できる
③海外の大学の授業を日本の学費で抑えられる

留学に関するお悩みやご相談があればコメント欄でお書き下さい😀

 

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