プロフィール

努力を積み重ねて手に入れた自信を一瞬で壊されたことはありますか?

僕はあります。

あれは2012年の4月、スポーツ推薦で入学した高校のサッカー部の初練習の時でした。

自分の実力が認められて入学した高校、しかも初練習ということもあり、「1年目からレギュラーをとってやる」そうモチベーション高くグランドに向かいました。

いざ練習がはじまると、周りのチームメイトは、元日本代表や、Jリーグの下部組織でプレーしていたクラブチーム出身の選手ばかり。

ただ僕は中学の部活出身ながらも、自分のプレーに自信をもっていたので、負けずとチームメイトにくらいつきました。

しかし、そんな僕をみてチームメイトの一人がいいました。

「部活出身のやつが、でしゃばんな」

その瞬間、小学校、中学校で積み上げた時間や努力、そして自信が一度に崩れ落ちました。

部活動だろうがクラブチームだろうが、同じ「サッカー」をしているのに、部活出身なだけで、ここまで不当な扱いをされるのか。

言い返したくても、チームメイトの9割がクラブチーム出身なため、周りも同じ様に舐めた態度。

しかも、部活出身の部員も、そんな理不尽な環境に嫌気がさしてやめていくばかり、僕の部活内でどんどん立場がなくなっていきました。

ある時ミーティング中に全員の前でコーチから頬を殴られ、バックを蹴られ、自分への自尊心も尊敬もくそもありませんでした。

精神的に限界でした。

しかしも、スポーツ推薦で入学したため、部活を辞めたくても辞められない。

抜け殻のような日々を送っていました。しかし、そんな高校生活の中、たった1人ぼくを認めてくれた人がいました。

それは、高校の英語のN先生です。

N先生は実力主義で、やる気のある生徒にはとても熱心に教えてくれました。

正当に評価してもらえる喜びの中、

認められる為に僕は必死に英語を勉強しました。

そしてテストの点数を上げれば上げるほど、

先生は自分のことを褒めてくれ、更にそれが勉強のモチベーションになりました。

高校に入って初めて存在価値を認められた気がしました。

そして、N先生は授業中に、海外の話を何度もしてくれました。

当時高校生の僕は日本から出た事がなく、しかも島国の日本で、しかも辛い日々を送っていた僕にとって、N先生からの外国の話は、目から鱗でした。

そして僕は誓いました。

「大学で絶対に留学をする!そして暗くて息辛いこんな毎日から抜け出して、もっと広い世界をみるんだ」

そんな僕をN先生は力強く応援してくれました。

そして、N先生をはじめ沢山の先生方のサポートのおかげで、偏差値41の高校から58の明治学院に入学することができました。

そして大学入学後も留学のための勉強や準備に励み、アメリカの大学への1年間の交換留学を実現させました。

留学当初、エージェントから「きみの英語力が低すぎて授業に絶対ついていけない」と言われ悔しい思いも沢山してきましたが、

先生からもらった自信のお陰で、

・留学先の8つのクラス中、クラスで最高評価のA
・そのうちの55人のネイティブ学生が履修していた1つのクラスにおいて、クラス最高成績
・さらに授業の成績や態度を評価され、現地の大学のアワードを留学生ではじめて受賞。
・交換留学にも関わらず、特例で学院生用のクラスの履修を許可される。

↑留学先でのアワード受賞連絡のメール

などなど、輝かしい成績を納めることが出来ました。

抜け殻のような高校生活から一気に人生大逆転することができました。

あの時、N先生が僕の挑戦を後押ししてくれなかったら、僕は今でも自分に自信が持てず、全く違う人生を送っていたと思います。

N先生が僕に海外留学の応援し、自信をくれたように、

「1人でも多くの方の海外挑戦を後押ししたい」

そんな思いからブログを始めました。

「Japan Proud」は
海外旅行や、留学、海外勤務など海外で挑戦する全ての人を応援するブログです。

純ジャパニーズの僕が留学先のアメリカの大学でクラス1番になれた経験をもとに、海外留学の経験や英語学習のコツとうを共有していきます。

特に

・留学に行きたいけど、自信がない
・英語力が低いから留学を躊躇している
・自分はもっと輝けるはず

そんな人々を応援していきたいです!

そして、僕には叶えたい事があります。

それは、「日本を世界に誇れる国として次の世代に継承する」

とても抽象的で大きすぎることです。

キッカケは、バックパックで訪れたインドです。

インドで物乞いをする人とすれ違うたびに、

「この人と自分は一体何が違うのか」と考えさせられました。

答えはシンプルに

「生まれた国」

でした。

つまり、自分が偶然生まれた国が日本で、自分の生まれた日本がたまたま歴史上で裕福な時代であったということ。
そして約6000キロも離れた人々に尊敬される国を創り上げたのは、昔の日本人の努力や功績であり、長谷川広太ではない。

インドでインド人や欧米人が好意的に話しかけてくれたのも、

有名人のように写真を一緒に撮ってと何度も頼まれたのも、

仲良くなったインド人が結婚式に呼んでくれたのも、

全ては、世界中の人々から称賛される日本を創り上げた自分のおじいちゃんやおばあちゃんの世代や親の世代の日本人のおかげであるということ。

しかし、多方面で国際的な日本の優位性はすごい勢いで落ちている。

このままいけば、自分の子や孫の世代は、自分が海外で受けた日本人としての恩恵を受けることができなくなるかもしれない。

だからこそ、世界に誇れる国として日本を次の世代に継承するためにことを成す。

自分が海外に出た時に日本の素晴らしさを外国人が教えてくれ日本を誇らしく思えたように、

未来の日本人が世界に出たときに日本を誇れるように!

「世界中の人々をより幸せにするmade in Japan のサービスを創ることで、日本を世界に誇れる国にする!」

これを自分のミッションとしてキャリアを築いていきます。

まだまだ抽象的で大きすぎますが、今後の10年間は、サービス内容や方法を紆余曲折しながら模索していく時間にしていきます。

そしてこの「Japan Proud」を通して少しでも皆さんの海外挑戦を後押し、そして皆さんがさらに活躍して、「日本を世界に誇れる国」創りを皆さんと一緒にしていきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!

ツイッターでも「海外挑戦を後押し」できるような、留学、英語に関する投稿をしています。またツイッターでブログを読んでくださったあなたと交流できればいいなと思います。よかったらフォローお願いします。