マーケティング

NewsPicks がバズらせるのに最強のメディアである

あなたが今利用している「NewsPicks」、何のために使っていますか?
多くの方は、「読む」行為を通じて、「情報収集」ためにNewsPicksを利用していると思います。

しかし、情報収集としてのメディア以外に、もう1つ活用方法があります。

それは、
「情報発信」としてのNewsPicks
です。

「個人としての発信力」が益々求められている現代、ブログやウェブサイトなどのインターネット上で情報発信している人が増えています。

情報発信する人が増える一方で、それを見る人の人数には限りがあるため、作成したコンテンツを見てもらうのは簡単ではありません。

実際ぼくも、「個の重要性」を感じ、ブログを開設しましたが、SNSに投稿してもほとんど見てもらえませんでした。

しかし、ある時ひょんなことから、自分のブログの記事をNewsPicks上で発信してみたら、全く予想にしていなかったことが起きました。

なんと、NewsPicksにたった3記事投稿しただけで、これまでの1ヶ月間でSNSを通じて獲得したユーザー数を上回ったのです。

 

そこで今日は、実体験を元に[NewsPicksがバズらせるのに最強なメディアなワケ]を解説します。

こんなあなたに読んでほしい

・個人でブログやサイトを運営しているが、集客の面で苦労している方

・自分が書いた記事やコンテンツを1人でも多くの方に見てもらいたい方

・企業でサイトを運営しており、拡散力のあるメディアを探している方

 

このページで学べること

・情報発信メディアとしての「NewsPicks 」の理解

・NewsPicks内の情報発信の仕組み

・情報発信の視点から、Newspickと、他のSNSの違い

・NewsPicksを使用した、コンテンツブラッシュアップ方法

NewsPicks がバズらせるのに最強のメディアなワケ

 

作りが自由に発信できる唯一のニュースメディア

一般的なニュースキュレーションメディア(様々なサイトからコンテンツを収集し、1つのサイトに集約したメディア)において、収集・掲載するコンテンツを決めるのは、そのメディアを運営する編集者です。

例えば、ビジネスマンに限らず多種多様な人から支持をうけるニュースキュレーションメディア「Smart News」では、スマートニュースの編集者や、独自のアルゴリズムによって、掲載するサイトを決めています。

実際に、スマートニュースの公式サイトに以下のように明記されています。

しかしNewsPickでは、同様に編集者や独自アルゴリズムがコンテンツを収集、掲載をおこなう一方で、ユーザーが自由に記事を共有、投稿する事ができます。

ユーザーが自由に投稿できるキュレーションメディアは史上初です!
(事前リサーチをしましたが、誤りだったなら申しわけください。)

つまり、あなたが作成した記事やブログをNewsPicks上で発信することができるのです。

 

 

発信方法

 

NewsPickのアプリ内で、右上の赤いまるで囲まれた部分をクリックします。

 

すると、このようなページに飛びます。

そして、あなたが書いた記事のURLを貼り付けるだけで、自由に投稿することができます!

SNSのように、誰でも自由に何でも投稿することができます。

(後程、この発信機能が使えるのは有料会員限定でした。)

300万以上もの会員抱えるNewsPicksに自分の作成したコンテンツを投稿できるなんて、夢のような話だと思いませんか?

 

 

NewsPickユーザーへの高いリーチ力

SNSのように自由に投稿できる事ががNewsPicksがバズらせるのに最強なメディアである1つめの理由として説明しました。

しかし、NewsPicksはSNSと異なる点があります。

 

それはNewsPick上で、自分が発信したコンテンツを、フォロワー以外のユーザーにも見られるということです!

TwitterやFacebookのようなSNSでは、広告を出港しない限り、基本的に発信した投稿は、フォロワーのタイムライン上にのみ流れます。

一方で、NewsPickでは、フォロワーのタイムライン上に流れるのは勿論ですが、
独自のアルゴリズムが解析によって、フォロワー以外のユーザーのタイムライン上に流す事ができます!

この辺の「発信したコンテンツがどのユーザーに届くのか」について、運営会社UZABASEに問い合わせたところ、以下のような返答を頂きました。

つまり、300万人の会員にリーチできるポテンシャルをもった高いリーチ力をもったメディアだと言えます。

 

実際、僕が運営するJapan Proudで作成したコンテンツをNewsPickに投稿したところ、
1ヶ月間SNSを通じて獲得したユーザー480人を、NewsPickに3記事投稿しただけで優に超える事ができました。

僕のNewsPickのフォロワーが89人ですので、フォロワー以外にもリーチしていることが明らかです。

NewsPickに発信したコンテンツが、他のユーザーから「Pick」と呼ばれる(詳しくは後程説明します)リアクションを受ければうけるほど、多くのユーザーに知れ渡る仕組みになっています。

ですので、良質なコンテンツを届けることによって、より多くのNewsPickユーザーにリーチでき、バズらせることができます。

他のSNSへの強い拡散力

NewsPickの最大の特徴は、「Pick」と呼ばれる機能です。
「Pick」とは、ユーザーが気に入った記事を「選び」、他のSNSに「共有」する機能です。

つまり、NewsPickにあるコンテンツは、他のSNSへの共有が前提とされているため、バズらせるのにこの上ない環境なのです!

流れとしては、まず発信者がNewsPickにコンテンツを発信します。
そして、そのコンテンツを見て、気にいったユーザーが各SNSにシェアします。そのあとに、SNSで共有されたコンテンツが、他社に共感や良質なコンテンツだと認識されれば、
そのSNS内でさらに拡散されていきます。

図であらわすと、このようになります。

 

このように、NewsPickでPickされたコンテンツは、あらゆるSNSを巻き込み雪だるま式に拡散されていくのです。バズらせるのに非常に強力な仕組みができあがっているのです。

ユーザーの声が手に取るようにわかる透明性

最後のNewsPicksがバズらせるのに最強な理由は、「ユーザーの透明性」にあります。

NewsPickの特徴である「Pick」機能には、SNSへの共有以外にも大きな特徴があります。

それは、pickしたコンテンツに「コメント」をのせられる事です。

このコメント機能は、バズらせるためには欠かせない「ユーザー理解」に大きく2つの観点で役立します。

 

①発信したコンテンツへのコメントをもとに、記事をブラッシュアップできる。

pickしたユーザーからのコメントを見ることで、記事への生のフィードバックを受けることができます。

これらは、僕が書いた記事をNewsPickに発信した際に頂いたコメントです。

 

このようにポジティブなものから、ネガティブなものまで良い意味で「リアルな声」を拾うことができます。そして、ここで得た声をもとコンテンツ作成にいかすことで、より良質な記事を書くことができます。

 

②書いた記事が誰に需要があるのかが分かり、ファンが作り易くなる

pickしてくれたユーザーのアカウントページにいくと、そのユーザーがこれまでにpickしたコンテンツをコメント付きで見ることができます。

そのコンテンツやコメントを分析することで、その人がどんなことに関心や興味があるのか、またある程度、業界や職種について予想することができます。

ですので、自分の記事をpickしてくれたユーザーを分析することで、「自分の記事がどんな人に需要があるのか」が手に取るようにわかるのです。

例えば、ぼくのタイムラインに飛ぶと、このようにマーケティングや広告に関するコンテンツを多くpickしていることがわかります。「マーケティングに関するコンテンツを発信すれば、ぼくがPickする」と仮説を立てる事ができます。

これは、コンテンツを作成をする際のペルソナつくりや、ネタ選びに貴重な指針になります。また一度Pickしてくれたユーザーに刺さるコンテンツを発信し続けことによって、その人をファンにすることも可能です。

結果より多くのユーザーに価値のあるコンテンツを届けられ、結果、バズらせることにつながります。

 

 

要約

NewsPicks がバズらせるのに最強のメディアなワケ

・作りが自由に発信できる唯一のニュースメディア

・NewsPickユーザーへの高いリーチ力

・他のSNSへの強い拡散力

・ユーザーの声が手に取るようにわかる透明性

 

 

 

 

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