インド

「訪れると価値観が変わる」インドを訪れて変わった価値観

今年の8月25日~9月5日にインドへ1人でバックパックをしてきました。

「世界一カオスな国」と言われているインドですが、想像以上にカオスで、学び、気づきが本当に多かったです。

そこで今日は「訪れると価値観が変わる」と言われるインドへバックパックをした僕が、実際に「何を感じ、どう価値観が変わった」のか共有したいと思います。

最後に、僕の将来成したい事を書いたので、良かったら読んでみてください。

 

① 日本人なら「everything is possible」

日本にいると周りからの目線や時間など多くの事に縛られていると感じていました。

しかし、インドのはずれの砂漠村で出会った陽気なインドのおじさんが、どれだけ日本が自由で機会に恵まれているか教えてくれました。

インドには、職が世襲によって決まるカースト制が未だに残っており、また多くの結婚も見合い結婚で、結婚相手の顔を当日まで見ることもできないそうです。さらに宗教上の理由から離婚は禁じられていると教えてくれました。

そんな日本では考えられないような、

そして個人の意思ではどうにもならないような多くの縛りがある中で生きてるおじさんが、

なんと話の中で何度もnothing is impossible」と教えてくれるのです。

鳥肌が立ちました。

実際に、おじさんは多くの制限や砂漠村ながらの少ないリソースの中でも、村に訪れた観光客から英語を学び自分の夢にむかっているのです。


これだけ多くの制限や慣習が多くある中で「nothing is impossible」 と前向きにそして力強く生きているインドのおじさんを思うと、些細な事で言い訳をしていた自分が恥ずかしくなりました。

 

なのでこれからは、「everything is possible」のマインドと持ち前の行動力を発揮して、幅広い分野に挑戦していきます。

 

 

②世界に誇るべき日本

 

インド旅行中を通じて世界の人々から日本、そして日本人がどれだけ愛されているかを再発見できました。

ある日、道中を歩いていると、インド人のおじいさんに「どこから来たの?」と聞かれ、

「日本です」と答えました。

すると、
途端に目の色を変えて家の中へ案内してくれました。

そして、目の色を輝かせながらソニーのテレビを見せてくれ、何度もどれだけ優れているか自慢してくれました。

インド人はみんなにフレンドリーなのではと??

半信半疑におもったので、別のひとに声をかけられたときに、日本人以外の国籍を偽ってみました。笑

やっぱりダントツで日本人が交友的なリアクションでした。

外からみて、あらためて made in japan をはじめ日本が世界から高く評価されていることを実感することができました。

 

 

③自分は何も成していないこと

 

インドで物乞いをする人とすれ違うたびに、

 

「この人と自分は一体何が違うのか」

 

と考えさせられました。

 

答えはシンプルに

 

「生まれた国」

 

でした。

つまり、自分が偶然生まれた国が日本で、自分の生まれた日本がたまたま歴史上で裕福な時代であったということ。そして約6000キロも離れた人々に尊敬される国を創り上げたのは、昔の日本人の努力や功績であり、長谷川広太ではない。

 

・インドでインド人や欧米人が好意的に話しかけてくれたのも、

・有名人のように写真を一緒に撮ってと何度も頼まれたのも、

・仲良くなったインド人が結婚式に呼んでくれたのも、

全ては、世界中の人々から称賛される日本を創り上げた自分のおじいちゃんやおばあちゃんの世代や親の世代の日本人のおかげであるということ。

 

しかし、

多方面で国際的な日本の優位性はすごい勢いで落ちている。

このままいけば、自分の子や孫の世代は、自分が海外で受けた日本人としての恩恵を受けることができなくなるかもしれない。

だからこそ、

世界に誇れる国として日本を次の世代に継承するためにことを成す。

自分が海外に出た時に日本の素晴らしさを外国人が教えてくれ日本を誇らしく思えたように、未来の日本人が世界に出たときに日本を誇れるように!

「世界中の人々をより幸せにするmade in Japan のサービスを創ることで、日本を世界に誇れる国にする!」

これを自分のミッションとしてキャリアを築いていきます。

まだまだ抽象的で大きすぎますが、今後の10年間は、サービス内容や方法を紆余曲折しながら模索していく時間にしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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