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元メジャーリーガー黒田選手の講演から学んだ2つのレッスン

今日は社会人の先輩からご紹介いただき、元メジャーリーガーの黒田投手の講演を聞いてきました。

そこで今日は黒田さんの貴重なお話の中から、特に印象的だった2つの話、そしてそこから僕が学んだレッスンを共有したいと思います。

野球に限らず、スポーツ全般や勉強、そしてお仕事にも役に立つ本質的なレッスンなので、ぜひ読んで見てください。

①大金よりもプロとしての責任を選んだ 契約秘話

1つ目のお話は、メジャー時代の契約についてのお話です。

メジャーリーガーの選手は、契約をする時に3年や5年などこ複数年契約をする事が多いらしいです。

というのも、単数ではなく、複数年契約の方が契約金が上がり、選手にも代理人にもお金が入るからです。

さらに選手の成績に関わらず、次の年も契約が約束されているため、金銭面だけでなく、心理的にありがたいそうです。

しかし、黒田さんはあえて単年契約を結んでいたそうです。

そして、その理由をこう説明してくれました。

プロである以上は結果を残す責任がある。結果を残さなかったときに、来年もまたそこでプレーできるのは自分は違うと思う。何より毎年活躍してチームが自分を欲しがり、自分の実力で毎年契約をとるほうが楽しい。

さらに、続けて黒田さんは部活とプロの世界の違いを分かりやすくこう説明してくれました。

プロの世界は、高校の部活と違って、待ってれば最高学年になり試合に出られるわけではない。全て実力でかち取らなければいけない。

これは会社にも当てはまると思います。仕事においても、社会人年数とその人の実力や成果そして仕事のチャンスは比例しない世界です。(まだ働いたことないですが、そうゆう世界だと勝手に思ってます)

だからこそ来年からネット広告代理店に入る僕も、ネット広告のプロフェッショナルとして責任感を高く持って仕事に望んでいきたいです。

②100%準備しないと言い訳をし、成長が終わる

2つ目のお話は、準備の大切さです。
イチローを始め野球に限らず、プロスポーツの世界では、準備の重要性はよく言われます。

そして、準備がいかに大切かを黒田さんは、こう説明してくれました。

もし100%準備をして、負けたなら自分の実力が足りなかった。実力が足りないと分かれば、また努力するだけ。しかし、準備をしないで負けたら、言い訳をしてしまう。言い訳をしたら努力しなくなり、自分はそこで終わってしまう

この言葉は本当に刺さりました。
僕も10年間サッカーをしていたからこそ「準備をしないで負けたら、言い訳をしてしまう」はとても共感できました。

真剣に練習に取り組めば取り組むほど、試合で負けた時って実力のせいではなく、運やコンディションのせいにしたくなるんですよね。

しかしそこで自分の実力と向き合わないと、成長する機会を逃してしまう。

だからこそ、言い訳できないくらいに常に100%の準備をする。言い訳をしないように自分を追い詰めることが大切なんだとわかりました。

以上が黒田さんの2つの印象的だったら話から学んだレッスンです。

僕が文書化したことで黒田さんのお話が陳腐になってしまいましたが、 皆さんが少しでも何か気づきや学びができたなら幸いです。

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