旅/バックパック

ヒッチハイクで乗せてくれるドライバーってどんな人たち??

「ヒッチハイクやってみたいけど、乗せてくれた人が怖い人だったらどうしよう、、、」

僕も初めてヒッチハイクをした時はそうでした。

初めて止まってくれた車に乗り込むときに、恐怖心から気づかれないように車のナンバーを動画でとったのを覚えています。😂

 

生きて帰ってこれました!笑

 

そこで今日は、僕が東京から大阪間ヒッチハイクで無事に生還したので、
乗せて頂いた5組の心優しきドライバーさんをご紹介します。

 

それぞれ

「乗せようと思った理由」

もお聞きしたのでぜひお楽しみに!

 

それでは見ていきましょう!!

 

 

 

 

 

①下ネタ大好きサラリーマンお父さん

区間:東京 用賀→ 静岡県 富士川

 

記念すべき最初に乗せてくれたドライバーさんは、

都内で働く道路整備の会社に務めるサラリーマンお父さん

です!

 

現在は、東京に勤務しており静岡の家族の元に帰る途中で拾って頂きました。

初めてのヒッチハイクという事で、どんな運転手が友だちとビクビクしながら、車の中を覗き込んだのを覚えています。

そのまま拉致されるんじゃないかと不安になり、車のナンバーをこそっり録っりました。笑

 

しかし、話しを始めると、、、

 

このお父さんめちゃめちゃ面白い!

 

そして、

 

 

話しがめっちゃ合う!!!

 

なんでこんなに、初対面なのに話しが合うのか考えたら、、、

 

会話の8割が下ネタでした。😅

 

あの有名なサッカー選手の長友佑都選手も「仲良くなるには下ネタが一番」といってるくらいですもんね!

詳しい下ネタの内容に興味ある人は、連絡してください笑

 

乗せようと思った理由!?

 

「僕たちと同じくらいの娘がヒッチハイクをしていたら、他のドライバーに拾ってほしいから。」

さっきまでのイメージと180度変わり、お父さんの家族思いにウルっときました。

 

 

 

 

 

②サービスエリアで働くパリピねいちゃん

区間:静岡県 富士川 → 静岡県 静岡市

2台目は、

富士川サービスエリアで働いた19歳のおねいちゃん

です。

 

 

サービスエリアの従業員がなぜ?

 

と思いますよね。

夜8時ごろ、富士川サービスエリアで、ヒッチハイクで乗せてくれる人を探していると、休憩中のそのおねいさんが興味をもち、向こうから僕たちの元に歩み寄ってきてくれました。

すると、、、

「仕事があと2時間で終わるから、それまで待ってくれるなら、乗せてあげる」

と言われました。

まさかヒッチハイクで向こうからお願いされるなんて思っていもいませんでした。笑

そして約束通り10時までまって、乗せてもらいました。

 

車の中で話を聞いていると、これから地元のクラブで朝まで踊るらしく、、、
恐るべく体力。

 

僕たちも誘われましたが、断りました。

今思うとちょっと後悔です😂笑

 

乗せようと思った理由!?

面白そう、いい人そう

 

意外と単純 😮 (笑)

 

 

 

③ブラジル人家族

区間:静岡県 静岡市  愛知県 岡崎市

3台目に乗せてくれたのは、

在日ブラジル人家族

 

住んでいる群馬から愛知の教会に行く途中に拾ってもらいました。

車の中で、ブラジルの手料理をごちろうしてくれ、本当においしかったです!

また、イケメンブラジル人の長男が「モテないといいつつ、10人以上から告白された」といっていたのが印象的でした。

 

乗せようと思った理由!?

「子どもがヒッチハイクしていたら拾ってほしいから」

 

1台目のお父さんと同じ理由でした。
どれだけ親が日頃から子供のことを思っているか感じました。

 

 

 

④青学出身 保健営業マン

区間:愛知県 岡崎市→愛知県 刈谷市

続いて乗せてくれたドライバーは、

青学出身の保険代理店営業のサラリーマン

 

比較的年齢もちかく、学校が同じ東京の大学出身といこともあって、
気さくでとても話しやすかったです。

みじかい乗車時間でしたが、社会人の厳しさを教えて下さいました。

 

乗せようと思った理由!?

1人で運転が退屈だった。面白いスケッチブックにみせられて。

→僕たちが試行錯誤して作ったスケッチブック(👇)を見て下さって、のせてくれたらしいです。
詳しこのスケッチブックに書かれた意味は、こちらの記事をみてください。

1分でも早く!ヒッチハイクで車に乗せてもらう3つのステップ「ヒッチハイクやってみたいけど、車に乗せてもらえるか不安、、、」 僕たちも最初はそうでした。 実際に、初めて路上でヒッチハイクを...

 

 

 

 

⑤車好きのマシンガントークお兄さん

区間:愛知県 刈谷→三重県 湾岸長島pa

 

続いては、

車好きのマシンガントークおにいさん

 

このお兄さんは1番インパクトが強かったです。

 

ひとたび車に乗せてもらうと、愛車についてマシンガントークのシャワーでした。

正直、僕は途中から完全に飽きてしまい、上の空でした😭

一緒にヒッチハイクをした相方のうなずきのおかげで、なんとか場を繋げることができた。
彼の聞き上手ぶりにはいつも感心させられます!

 

ただ、このお兄さんとても優しい方で、自分も目的地を通り越してまでも、僕たちが次に車を拾いやすいように、人気の多いパーキングエリアまで乗せてくれました。

 

乗せようと思った理由!?

「同情するなら金をくれ」のスケッチブックをみて。

まさかふざけ半分で書いた「同情するなら金をくれ」をみて乗せようと思う人がいるとはww

 

 

 

⑥ 中国人留学生 美男美女 カップル

区間:三重県 湾岸長島pa → 大阪

 

最後に一気に目的地の大阪まで乗せてくれたのは、

大阪の大学に留学している中国人留学生カップル

 

 

留学生ならではの苦悩を話してくれ、自分も留学をしていた頃を思い出しました。

またこのイケメン彼氏

なんと

今の彼女と付き合うために、10回も告白したらしいです!
かなりのツワモノ

自分ももっと攻めないといけなぁと思ったり、、、

日本語はとても上手だったのですが、2人で話すときに、彼女の日本語が敬語なのがかわいかったです。

乗せようと思った理由!?

「アメリカの映画でヒッチハイクをみたから」

 

以上が僕が東京→大阪間でヒッチハイクをしたときに乗せてくれた6台のドライバーさん方です。

ヒッチハイクの魅力はなんといっても出会い

 

100人いれば、100通りの出会いのストーリーがあります。

ヒッチハイクを通じて出会う人々は、普段の生活では会えない人ばかりです。

そんな出会いを求めてヒッチハイクの一歩を踏み出してみてください。

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