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花火大会に行きたくなる3つの理由

夏の風物詩と言えば「花火」!!

世界的に花火大国である日本では、多くの人が花火大会に参加します。

あなたも大切な人との忘れない花火大会の思い出があるのではないですか?

 

僕の例年通り今年の夏も地元横浜の花火大会に参加してきました。

なんと この横浜の花火大会、30分間しか花火が打ち上がらないのに 毎年50万人以上もの人々が見にくるらしいです!

実際に、見渡す限り人人人でした。

 

そこで、ふと思いました。

 

「なんでこんなに花火大会に多くの人が集まるのだろう」

 

そもそも

 

「なぜ 人は花火大会に行きたくなるのだろう」

 

あなたも一度は同じように考えたことはありませんか?

花火が打ち上がってる30分間ずっとこのことを考えていました。

そして考え抜いた結果、大きく「3つの花火大会に行きたくなる理由」があると思いました。

 

今日は僕がおもう「花火大会に行きたくなる3つの理由」を共有します。

花火大会に行きたくなる3つの理由

 

①ステータスの一環

花火大会に異性と行くのってリア充の代名詞になっていますよね

花火大会に参加した人の多くが、とった花火の写真をSNSに投稿したり、一緒に行った異性の影だけ写した写真を投稿したりすると思います。

 

きっとこの投稿の裏に、「私リアル充実してます」てきなメッセージを暗示しているのでしょう笑(注:嫉妬とかではありません。)

 

実際に、花火が打ち上がってる時に周りを見渡してみると、ほとんどの人がカメラで花火をとっていました。

このようにリア充を周りにアピールするための、つまりステータスの一環として人は花火大会に行きたくなるのではないでしょうか。

 

 

② 感情を共有し、心の距離を縮められる

 

花火大会は、いまやカップル向けのイベントになっていますよね。

 

でもなぜでしょう?

 

なぜ友達同士や家族向けのイベントではなく、カップルなのでしょう??

 

僕が思うに、

 

「花火の美しさが老若問わず共感できるから」

 

だと思います。

 

つまり、

大切な人とキレイな花火を見て、同じ気持ちを共感でき、より一層その人と仲が深まったと感じることができるからです。

 

これは、カップルでクリスマスのイルミネーションに行きたくなる理由と同じだと思います。

 

心の距離を縮められるってことですね。

 

一方で、「感情が共感しにくいもの」もあります。

 

例えば音楽です。

音楽は人によって、好きなジャンルや種類はことなります。

なので、大切な人と音楽のライブに行ったとしても、必ずしも 「同じ感情を共有」できるとも限りません。

だから、イルミネーションや花火大会に比べて、音楽のライブは友達と行く人が多いのだと思います。

 

このように

 

大切な人と一緒に花火を見て、

花火の美しさや、その瞬間を共有することで

その人との距離が縮まる。

 

だからこそ

多くのカップル、そして人々が花火大会に行きたくなるのでは

ないでしょうか。

 

 

 

③期待値を超え、「また見たい」 と思わせる

 

日本で初めて花火が打ち上がったと言われている1613年から今日まで約400年間も花火大会は続いています。

 

どうしたらこんなに長い間、人々から花火は愛され続けられているのか

逆に、なぜ小島よしお のように一発芸人で終わらないのか笑(決してディスってません)

 

それは、花火のクオリティーが毎年上がっているため、見る人の期待感を毎回上回り、また来年も見たい思わせるからです。

 

僕もこれまで花火大会には約10回ほど参加してきましたが、先日の横浜の花火大会には、今までになかった新しいタイプの花火が多くありました。

 

そして花火を見終えた後に

「来年はどんなすごい花火を見せてくれるのだろう」

と、来年の花火大会へ期待している自分がいました。

 

このように、

花火は絶えず進化し、見る人の期待感を上回り続けることが

これだけの多くの人を魅了している最大の理由だと思います。

 

ここまで長くなりましたがまとめると、、、

 

「花火大会に行きたくなる理由」は

①ステータスの一環だから

②感情を共有することで距離を縮められるから

③期待値を超え、また見たい と思わせるから

 

大きくこれら3つだと思いました

 

よかったらあなたが考える「花火大会に行きたくなる理由」をコメントで教えてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました😊

 

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