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[NPでの炎上から学んだ] 良質な記事を作るための 12のチェックリスト

インターネットの普及によって誰もが自由に発信できるようになり、沢山の方がブログやウェブサイトを通じて情報を自由に発信しています。

実際、Netcraftのリサーチによると、直近10年間で約15億もの新しいウェブサイトが立ち上がっています。

インターネットは、人類が長い間求めてきた「表現の自由」を実現させる素晴らしいイノベーションは自明です。

 

しかしインターネット上では、「表現の自由」に伴い「表現の責任」があります。

これは、自分の記事がNewsPicks(キュレーション型ニュースメディア)上で炎上した経験から学んだ教訓です。

 

なぜ炎上したのか、、、

 

ざっくりいうと、この2点です。

 

・誤字脱字をはじめとする読むに耐えない低レベルな文章
・既に知られている情報を、あたかも新情報のように伝えている薄い内容

NewsPicksユーザーから頂いた涙がこぼれるほど痛烈なご指摘の数々は、

ネット上、特にニュースサイトに情報を発信したのなら、その情報は読み手に何らかの価値を提供しなければならない「表現の責任」を教えてくれました。

 

炎上した記事ってどんな記事?と気になる方はリンクを張ったので読んでみてください。

NewsPicks がバズらせるのに最強のメディアであるあなたが今利用している「NewsPicks」、何のために使っていますか? 多くの方は、「読む」行為を通じて、「情報収集」ためにNews...

 

 

 

更に、炎上は有り難いものをもたらしてくれました。

それは、読者からのリアルな「声」です。

なぜなら、リアルな「声」が「より良い記事作成」へのヒントになるからです。

 

NewsPicksユーザーから頂いた「目を背けたくなるような辛辣69コメント」を真摯に受け止め、「この人達に何か価値を提供するためには、どんな記事を書けばよいか」と考え続けました。

そして、読み手に価値ある記事を作るための12のチェックリストを作成しました。

これが、その12のチェックリストです。

 

12のチェックリスト

①自分の考えや、オリジナリティが含まれている

②読み手に「学び」や「考える機会」を提供している

③過去に同じような記事が書かれていない

④主張、仮説を裏付けるデータや数字がある

⑤「言葉」の前提、定義が読み手と一致している

⑥構成が論理的で読みやすい

⑦記事の内容に矛盾がない

⑧誤った情報を発信していない

⑨表現を誇張しすぎていない

⑩正しい日本語が使われている

⑪読み手に適した言葉遣いや語彙が使われている

⑫意図するメッセージが誤解なく伝わる

これら12の項目を満たす記事は、きっと読み手に価値を提供できるはずです。

記事やブログの内容に自信がない方は、ぜひこのチェックリストを参考にして、読み手が「読んでよかった」と思えるコンテンツ作りを目指してみてください。

そして、ぼく自身「炎上」を真摯に受け止め、そしてユーザーから頂いたコメントの数々に感謝しながら、今後もブログ活動を続けて行こうと思います。

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