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1分でも早く!ヒッチハイクで車に乗せてもらう3つのステップ

「ヒッチハイクやってみたいけど、車に乗せてもらえるか不安、、、」

僕たちも最初はそうでした。
実際に、初めて路上でヒッチハイクをしたときは、やり方が全く分からず2時間以上も路上に立ち続け、泣きそうになったのを覚えています😭


↑ヒッチハイクを始めたときは明るかったのに、気づけば真っ暗、、、

 

ただ、ヒッチハイクで東京から大阪へ向かう中で、試行錯誤を繰り返した結果、
最終的には、1台15分もかからずに、乗せてもらえるようになりました。

そこで、ブログを読んで頂いているあなたが

1分でも早く車に乗せてもらえるように、
僕たちがヒッチハイクを通じて見つけた3つのステップを共有します。

これからお教えする3つのステップを順番に実践して頂くと、よりスムーズに車に乗せてもらえるようになります。

ヒッチハイクで車に乗せてもらうための3つのステップ

ドライバーに知ってもらう

ヒッチハイクで車に乗せてもらうためにまずやること

それは、

「ヒッチハイクしていることをドライバーに知ってもらう」

ことです。

当たり前だと思いますよね?


でも当たり前すぎて、他のヒッチハイカーが意外と見落としているポイントでもあります。

何事においてもそうですが、周りから協力を得たいときは、その趣旨を伝えない限りに絶対に実現することはありません。

周りの人にヒッチハイク中だと知ってもらうために、僕たちは
常にスケッチブックを見せながら行動していました。

サービスエリアのレストランで食事をしている時も、窓越しにスケッチブックを置き、
スタバに入ったときも、スケッチブックをもって列に並んだりと、、、

こうする事で、僕たちに興味をもってくれたドライバーさんが向こうから話しかけてくるのです。

ヒッチハイクの神はどこで見ているか分からないですからね。笑

 

なので、ヒッチハイクにこれから挑戦する人は、もちろん現在ヒッチハイク中のひとも初心にかえり、「「ヒッチハイクしていることをドライバーに知ってもらう」を意識してみてください。

 

ドライバーに興味をもってもらう

ドライバーにヒッチハイク中と知ってもらった後は、どうするか?

そのあとは、

ドライバーに、あなたに興味をもってもらいましょう。

「そうか、ドライバーに興味をもってもらえばいいのか!」

と言って、実際にどうすればいいか分からないと思います。

そこで、僕たちが試行錯誤して考えた「ドライバーに興味をもってもらう方法」を紹介します。

それは、

ドライバーとの共通の話題で話しかける


人は自分に関係ない情報に注意をむけない事が心理学で証明されています。

なのでこれを逆手にとって、相手(ドライバー)にとって自分が関係ある存在であると、相手に分かってもらえれば、話を聞いてもらえる可能性が一気に上がります!


一番簡単な例は、あいさつです。

例えば、、、

僕は
「おはようございます、ヒッチハイク中です。」のように、
「おはようございます~」と言いながらサービスエリアを歩いたり、
スケッチブックに書いたりしてました。

日本人は、挨拶されたら返すように教育を受けているため、ほぼ100%で返してくれます。

そこで、興味、関心を持ってもらい、ヒッチハイクの交渉ができるのです。

ちなみに、「挨拶作戦」は、ヒッチハイクだけでなく、ティッシュ配りや、ユーチューバ―の売名活動の時にも試して効果あったので、かなりオススメです。

ただやみくもに、「ヒッチハイク中」と声を上げても、基本的には見向きもされないので、
挨拶のように、共通の話題を使って話しかけてみてはいかがでしょうか。

 

ドライバーにメリットを伝える

①、②の方法で、ドライバーに興味をもってもらったとしましょう。

そのあとに意識することは、

「自分を車に乗せる事でドライバーが得られるメリットを伝える」

ことです。

これは、他のヒッチハイカーがやっていないが、ヒッチハイクで成功する上で最も大切なポイントです。

 

そもそも、、、

「ドライバーにとって、ヒッチハイクで車に乗せる事は、リスキーでデメリットはあるが、メリットはない」

 

このことを理解しているかは、非常に大切です。

ヒッチハイクで乗せてくれる車は、タクシーではありません。

タダで乗せてもらう以上は、相手に乗せてもいいと思えるメリットを与える必要があります。

その際に最も大切な事は、

ドライバーの頭の中を想像する事です。

 

ドライバーが今何を考えて、どんな気持ちで、車を運転しているのか。

車に乗せてもらう事で、自分はどんな良い事をドライバーに提供できるか

 

いきなりそんな事言われても難しいと思うので、僕の例を紹介します。

僕は、1人で運転しているドライバーの頭の中を想像しました。

きっと1人で運転している方は、長時間の運転ですごく疲れていて、今にも寝そうだ、
だからこそ、話し相手を求めているのではないか?

そんなドライバーにむけて、

「1人で運転、眠くない?」

とスケッチブックに書きました。

このスケッチブックを見てドライバーは、

「このヒッチハイクしている若者を乗せたら、話し相手になってくれて、眠気もなくなるかもしれない。」

と思い、乗せてもらえる可能性が高まります。

実際に、そいった理由から止まってくれたドライバーもいました。


このように、ヒッチハイクで車に乗せてもらうために一番のポイントは、

ドライバーに乗せるメリットを伝える事がです。

その為に「ドライバーの頭の中を想像する」ことがなにより重要です!!



ここまでの3つのステップをおさらいしましょう。

ヒッチハイクでスムーズに乗せてもらう3つのステップ、、、

①ドライバーに知ってもらう
②ドライバーに興味をもってもらう
③ドライバーにメリットを伝える

いかかでしたか???

ヒッチハイクについての悩みや相談があれば、コメントまってます🙂

 

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